アンドルーズ空軍基地

ワシントンD.C.に最も近い空軍基地であり、第89空輸航空団・エアフォースワンが本拠地としているなど、大統領関連の特別機の基地である。コロンビア特別区空軍州兵も駐屯している。

アメリカ陸軍航空軍基地であったものが、1945年に陸軍航空軍に寄与した軍人、フランク・マクスウェル・アンドルーズにちなんで改名された。現在では、輸送・兵站支援部隊が中心の基地であるが、コロンビア特別区空軍州兵第113航空団はF-16を装備し、防空任務にも備えている。また、ワシントンD.C.の最寄りの基地の為、アメリカ大統領専用機であるVC-25(エアフォースワン)を運用する第89空輸航空団もこの基地を拠点としている。基地の運用は空軍ワシントン地区隊第316航空団の管轄である。なお、日本国政府専用機(747-400)をはじめとする他国要人の専用機もこの基地を利用する。